メタバースで稼ぐ方法を紹介!メタバースで生まれたお金の稼ぎ方5選

メタバースでお金を稼ぐ方法仕事・職業

いま話題になっているメタバース。
メタバースでは新しいお金の稼ぎ方がどんどん誕生しています。

この記事ではメタバースでのお金を稼ぎ方として、以下の5つを紹介します。

  • メタバースの中で働いて報酬をもらう
  • メタバースの土地(仮想不動産)を売買する
  • 投資目的でNFTアートを売買する
  • NFTアートを制作して出品・販売
  • Play to Earnゲーム(お金を稼げるゲーム)をする

YouTuberでもスマホアプリでも、基本的には早いタイミングで参入した人が成功する傾向がありました。

メタバースの波に乗り遅れないよう、ぜひ記事をチェックしてメタバースの稼ぎ方を知っておいてください。

【一番確実】アバターワークでメタバースの中で働く

最初に紹介するのは「アバターワークでメタバースの中で働く」です。

メタバースはとても新しい世界です。
新しいこともあって、インターネット空間と比べると法律面は整っていません。

そんなメタバースの中でも、低リスクでほぼ確実にお金を稼げるのがアバターワークです
ハードルが低いこともあり、大学生など若い人におすすめです。

アバターワークとは?

アバターワークについて説明します。

アバターワークとは、簡単にいえばメタバースの中でアバターになって働く仕事のことです。

具体的にはアバターになって、同じくアバターとしてメタバースに入ってきた人に対し

  • 接客
  • 案内・誘導

などをする仕事です。
接客・サービス業のアバター版ですね。

アバターになって働くには

  • VR機器(ヘッドセットなど)
  • パソコン・スマホ
  • インターネット回線

などが必要になりますが、これらがあれば自宅からでも働くことができます。

企業に雇用されて働くので確実にお金を稼げる

正直なところ、アバターワークの求人はまだ少ないです。
それでも既に募集がありますし、ひとつのイベントで145人ほどが雇用された事例もあります[1]PRTIME:「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021」に延べ145人を公式スタッフとして派遣

アバターワークの場合、企業に雇用されて働くので

  • リスクが少ない
  • 働けば確実にお金をもらえる
  • 給料は日本円でもらえる(仮想通貨取引所の口座開設がいらない)

などのメリットがあります。
なので心理的な抵抗も少ないと思います。

ただ、「普通のアルバイトくらいしかお金を稼げない」というデメリットもありますので、理解した上で仕事をしてください。

「仮想通貨みたいにメタバースで儲けたい!」
こんなことを考えている方には全然向きません。

アバターワークを探すならメタジョブ!がおすすめ

もしアバターワークを探しているなら、おすすめのサイトは「メタジョブ!」です。

メタジョブは大手商社・三井物産の子会社(ムーン・クリエイティブ・ラボ)が運営しています。
メタバースに関連する求人を専門的にあつかっている、とても面白いサイトです。

メタバースの土地(仮想不動産)を売買する

メタバースにある土地(仮想不動産)を売買してお金を稼ぐ、という方法もあります。
不動産投資のメタバース版ですね。

いま現在、メタバースの土地は非常に注目されている分野です。
土地の値段は激しく上下しており、リスクとリターンという点では、最もリスクが高く最も高いリターンが期待できます。

なので、ギャンブル的に儲けたいと考えている方にはメタバースの不動産投資は向きます。

将来的に価値が上がるとされるメタバースの土地

現実世界の土地とおなじく、メタバースの土地も売買できます。

もし将来性がある土地を購入できたら、その土地が値上がりしたタイミングで売却し、お金を稼ぐことが可能です。

嘘みたいな話ですが、たった一週間のあいだにサービス内の土地が数十億円も売買されています[2]DappRadar:Over $100 million in Metaverse Land Sales Last Week

なぜメタバースの土地の価格が上がっているのか?

なぜメタバースの土地にこんな値段がつくのでしょうか。

理屈としてはこうです。

これからインターネット回線が世界中で普及・高速化し、VR端末も普及する。
アフリカやインド・東南アジアなどの新興国では若者人口が爆発的に増える。
すると、これから世界中の人はどんどんメタバースの中で生活するようになる。
メタバースの中に住む人が増えたら、その土地の中で経済活動がおこなわれ、どんどん発展する。
となると、良い土地(人がたくさん集まる土地)を持っていればそこでお金稼ぎができる。
だから今のうちに良さげな土地を買っておこう。
その土地は将来高い価値になるだろうから。

こういうことです。

もちろん実際こんなふうにコトが進むとは限りません。
ただのバブルかもしれません。

ただ、こんな未来が訪れると信じている人がたくさんいるから、土地が活発に売買されているのです。

メタバース不動産投資におすすめのサービス

メタバースでの不動産投資、つまり土地の売買におすすめのサービスを紹介します。

ただ、サービスの利用・土地の売買にあたって必要なものが二つあります。

それは

です。

どちらも完全無料で登録できます。
使ったことがない方は、登録をしておきましょう。

話をメタバースの土地の売買におすすめのサービスに戻します。

おすすめするのは、シンプルに土地の売買が盛んなメタバースです。

土地の売買量が多いメタバースは以下の4つです。

ただ、人気のあるメタバースではすでに土地の値段が上がっています。
なのでまだ利用者が少ないメタバースで逆張り的に土地を購入しておく、という作戦もありだと思います。

【投資家向け】NFTマーケットプレイスでNFTアートを売買

つぎに紹介するのは

  • NFTマーケットプレイスというサービスで
  • NFTアートというアイテムを売買する

です。
これは投資目的でNFTアートを購入したい人におすすめです。

正確に言うとメタバース内で売買するのではありませんが、メタバースの中で価値を持つアイテムを販売するので紹介しておきます。

NFTマーケットプレイスでのNFTアートを売買について、順番に説明していきます。

NFTアートとは?

はじめにNFTアートについて少しだけ説明します。

NFTとは、とても簡単にいえば「複製できないデジタルアイテム」のことです。
「アート」という表現が使われていますが、実態としては「作品」や「アイテム」という表現の方がしっくりきます。

複製できない、というのがポイントです。
複製つまりコピーできないからこそ、NFTアートは作品としての価値をもちます。
なので、とらえ方としては私たちが住む世界に存在するアートと近い、とも言えます。

NFTアートは作れる・買える・売れる

NFTアートを作るのはそれほど難しいことではありません。
日本の小学三年生が夏休みの自由研究でNFTアートを48点作り、それが300万円以上で取引されている、という事例もあります[3]Business Insider Japan:【NFT狂想曲】なぜ、小学3年生の夏休みの自由研究に380万円の価値がついたのか

NFTアートは現実世界のアートとおなじで、作る以外にも

  • 買う
  • 売る
  • (メタバースの中で)身につける

などができます。
もちろん、自分で作ってそれを保有し続けることもできます。

NFTマーケットプレイスとは?

NFTの売買ができるNFTマーケットプレイスについても説明します。

一言でいえば、NFTマーケットプレイスとはNFTアートを売買できる取引所です。
つまり、NFTアートの

  • 出品
  • 購入

などができる場所(サイト)ということです。

もしNFTアートを売買したい場合、NFTマーケットプレイスを利用することをおすすめします。
なんといっても、きちんとしたサービスなので安心です。

おすすめのNFTマーケットプレイスは?

おすすめのNFTマーケットプレイスは、日本だと

  • Coincheck NFT(β版)
  • Adam byGMO(β版)

などです。

仮想通貨やNFTを購入した経験がなく、なおかつ日本円でNFTアートを購入したい方はAdam byGMO(β版)がおすすめです。

「NFTというか、仮想通貨やメタバースの土地の売買に興味がある!」

さらには
「これからメタバースのサービスをどんどん使いたい!」

こんな風に考えている方にはCoincheck NFT(β版)がおすすめです。
なぜなら、Coincheck NFT(β版)を使えばメタバースの土地なども購入できるからです。

海外だと、世界最大のNFTマーケットプレース「OpenSea」がおすすめです。
でも、順番としては国内サービスをつかって少し慣れてからの方が良いと思います。

【クリエイター向け】NFTアートを制作して販売

説明したように、NFTアートは自分で制作することも可能です。
なので投資的にNFTアートを売買するのではなく、自分でNFTアートを作って売るのもおすすめです。

げんざいのNFTアートの売買は投資というよりは投機的、つまりギャンブル的なものです。
なので、けっこうリスクがあります。
1億円で購入したNFTアートが次の日に半額になってしまう、なんてことも起こりえます。

けどNFTアートの制作・販売にはそれほどお金はかかりません。
人によっては数千円くらいの出費だけでNFTマーケットプレイスに出品可能です。

NFTアートの制作・販売は、知名度や業界内での評価が高いクリエイターに向いてるお金の稼ぎ方です。

とくに、海外での評価が高い方にはかなりおすすめです。
なぜなら、低リスクで(クリエイター・アーティストの知名度・力量によっては)ハイリターンが期待できるからです。

最初から海外展開を考えてNFTアートを制作するなら、まずはコインチェックで仮想通貨取引所の口座を開設してください。
そして世界トップのNFTマーケットプレイス「OpenSea」に出品する、という組み合わせがおすすめです。

お金を稼げるゲーム(play to earn)をする

最後に紹介するのは「play to earn(遊んで稼ぐという意味)」とも呼ばれる、メタバースでゲームするだけでお金を稼げるゲームです。

代表的なサービスは

などです。

ただ
「ゲームするだけでお金を稼げるぞ!」
という噂を聞きつけ世界中のプレイヤーが殺到しており、昔ほどお金を稼げなくなったと言われています。

もしチャレンジするなら新しいゲームの方が良いかもしれません。

まとめ

ここまで読んで、チャレンジできそうなものはありましたか?

ただ、メタバースの土地やNFTアートの売買には一定のリスクがあります。
いきなり多額のお金を使うのではなく、リスクが低いものから少しづつ挑戦することをおすすめします。

あと、大事なのは知識です。
メタバースや仮想通貨・NFTなどの知識があればリスクを減らせます。

これらについて学びながら、楽しくお金稼ぎにチャレンジするのが良いと思います。

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